40代に合った基礎化粧品【ツルスベ肌メイク】

成人でも増えている皮膚炎

スキンケア

肌に潤いを保つことが大事

アトピー性皮膚炎にかかる人が増えていますが、原因はバリア機能の異常と免疫の過剰反応だといわれています。もともとアレルギー体質の場合やストレスや疲労などによっても発症することがあります。アトピー性皮膚炎の治療には主に塗り薬と内服薬、そして保湿剤が使われます。塗り薬ではステロイド外用薬が免疫反応を抑え、効果を発揮します。内服薬は抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬によってかゆみを止めます。比較的重要なのが保湿剤です。皮膚の乾燥が症状を悪化させるので、アトピー性皮膚炎の人は保湿剤で肌に潤いを保つことが大事になります。なかなか完治しないのがアトピー性皮膚炎の特徴ですが、最近は研究が進んでおり、黄色ブドウ球菌や綿製細胞に働きかける治療法が開発されつつあります。

季節によって発症する

アトピー性皮膚炎にかかってしまうとなかなか完治しないので、できるだけ日常生活で予防するように注意が必要です。特に冬場には肌が乾燥しやすいので、常に肌を保湿することが大切です。お風呂から出たら濡れたままにしておくと渇いて乾燥状態になってしまうので、要注意です。また夏場には体温上昇や汗の刺激で発症するケースがあるので、常に肌を清潔に保つ必要があります。シャワーなどで汗や汚れを落とすことです。また自律神経が乱れるとアトピーを発症しやすくなるので、ストレスを溜めたり、過労にならないように自己管理が必要です。毎年症状が出る人は、症状が出る時期や状況に関するノートをつけておいて、その時期が近づいたら事前に保湿クリームを塗るなどの予防措置をすることです。